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開発事例

今回は弊社お得意様である、株式会社エビスヤ様にお話を伺いました。代表取締役社長のお話をお聞き下さい。

業務の簡素化と効率化を目指して

倉庫に保管された約20,000アイテムの商品 最初に業務用のシステムを導入しようと思ったきっかけは何でしょうか?
従来からある手書きの伝票では事務処理が非常に煩雑で、機械化しなければ大変だったんです。
もっと早くに導入する予定ではいたのですが、 開発の問題などがいろいろありまして遅れていました。

日々の業務全般にてシステムを活用しているわけでしょうか?
はい。そうです。

商品のアイテム数はどの位ありますか?又商品の入替え頻度は何種類ぐらいですか?
約20,000近くあるんじゃないですか。入替えは約1,000種類位ですね。

システム上の商品入替え作業は自社で行うのですか?
そうです。何か不具合があったらウィングシステムズに依頼します。

業務の変化

最初に業務システムを導入したたのはいつ頃ですか?
平成7、8年です。

業務システムを導入してからの業務の効率は変わりましたか?
そうですね、当社の場合は多少なりとも人員を減らすことが可能になりました。
特に導入するに当たって留意したのは、システムというのを利用する場合、担当者が辞めてしまうと、また知識のある人を雇わないと利用できないのではないか?という事でした。
コンピューターの知識がなくても誰でも取り組めるシステムを求めていました。
私たちが取り扱う商品は、約20,000アイテムもあり従来の商品コード票はかなり分厚いもので、その中から、商品・商品番号を調べて伝票に記入していく作業をしていました。
そのような理由から、システム利用の主体は、伝票の発行にありますので、単にコード番号を入れるのではなく、商品をアルファベット化していく方法で考えていました。
ブランド名を略号として4文字、消品も同じように略号として4文字、お得意様もを略号として4文字を利用し、アルファベットさえ知っていればその名前がすぐに出てくるようにしたいと考えました。
例えば、味の素であればAJNM、コンソメであればKNSMとすると誰にでもわかりますから、誰でもすぐに利用できるようにしたかったのです。
完成したのが平成10年ぐらいです。

現在では頭文字で呼び出すシステムが随分利用されていますね。
ところが、最初に開発を依頼した会社がいい加減な会社だったんです。
当時何社か開発を依頼しましたができる会社がなかったんです。
選択肢がなくてA社で開発したのです。ところが考えられない不具合を連続していて、何のために導入したのか?と思いました。
最後まで、結局だめでした。

ウィングシステムズとの出会い

バージョンアップの時期にウィングシステムズ様とお付き合いが始まったのですか?
そうです。

ウィングシステムズをお知りになったのは、エビスヤ社員のお知り合いだったとのことですが。
そうです。

小野寺社長とお会いになった時の第一印象はいかがでしたか?
大変、真面目に見えました。(笑)

最初に会った時は、どの程度のレベルまでお話をされたのですか?
当時の現状を話をし、対処できるか、できないかという話しをして、『対処できます』という返事を頂きましたので、見積もりを出して下さいとお願いしました。

ウィングシステムズに決めた訳

株式会社エビスヤ 本社 他社とは比較はしましたか?
もちろん最初の開発会社とは比較しました。ただし、そちらの会社にはまったく内密に行いました。
その後最初の開発会社が気付いたのか、見積りを持ってきました。ただその話の以前に、ちょうど当社のコンピューターが、もうソフトを変更できない古いコンピューターだということで見積もりを持ってきていました。但し、やる気は全く無かったのでほおって置きました。
ウィングシステムが見積りを提出した後にも再度A社は見積りを持って来ましたが前回と比べて非常に安い金額で持って来たのでA社をまったく信用できなくなり、ウィングシステムズと契約しました。

ウィングシステムズに決めた理由はなんですか?
小野寺社長の対応を信用できたことです。
私たちは会社の規模とか内容などは詳しくは調べようが無いですから。とにかく『人』しかないわけですから。

ウィングシステムズの良いところを3つ教え下さい。
他はよくわからないけど、トラブル対応が早い事かな。
トラブルを言えば2日から3日で対応し、解決してくれています。

その他には何かございますか?
そうねぇ、いい所?そう言われると困るけど。小野寺社長の人柄かな。

ウィングシステムズの悪いところはありますか?
これといってないですね。

現在のシステムには満足されていますか?
そうですね、小野寺社長に頼んでここをこうした方がいいといわれるところがあり、最終要望をしていますがそれも、もうすぐ終了いたします。

ありがとうございました。

食材卸業向け販売管理システム

既に稼働していた販売管理システムだったが、システム会社が不誠実な対応だたため当社にシステムリプレイスの依頼があった。また、利用している言語についてもメーカーサポート対象外だった為、現行システムの解析から始め、要望を取込み、ほぼ全部を作り直した。

(旧)
OS:サーバ:WindowsNT4.0server クライアント:Windows2000、XPなど10台
言語:Visual Basic、MS-Access97
DBサーバ:SQLserver2000

(新)
OS:サーバ:Windows2005server クライアント:WindowsXP-Pro 10台
言語:Visual Basic6.0、MS-Access2003
DBサーバ:SQLserver2003

特記事項:CENTURY SYSTEMS FutureNet XR-510/Cを使ってリモートメンテナンスしている。

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